真似するということ

  • 2012.05.13 Sunday
  • 12:12
昨日のデザフェスにて、
「この作家さん(有名、無名にかかわらず)に似ているよね…」と思うサークルさんをいくつか見かけました。
とあるサークルさんにいたっては、作風だけでなく、パッケージまでそっくりで、思わず本家の方と勘違いしそうになりました。
私が見ただけでちらほら見かけてしまったので、会場全体、もしくは創作活動されている方の世界では結構あるのだろうなあと。
真似されるというのは、評価されているということでもあると思うのですが、
真似される側としては嬉しいものではありません。
類似商品、類似作品を買った側もそれを知ってしまったら、嬉しいものではありません。
リスペクトするのは良いことですが、そこからオリジナリティを出して行かないと、二番煎じどころか盗作疑惑まで…。
盗作というラインが、とても難しいのだとは思いますが。

「著作権」という意識が低くなったひとつとして、mixiやツイッターの普及もあるのかもしれませんが、その前にクリエイターであるのならば、プライドを持って欲しいと思います。

「素人臭さ」は魅力ですが、「オリジナリティ」あってこそ、です。
「暗黙の了解」だと思っていたけど、そうでない価値観の方も沢山いるので、
今後自分が活動していく中で、色々考えさせられました。
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