フランケン

  • 2010.08.23 Monday
  • 23:00
昨日今日とで「フランケンシュタイン」と「フランケンシュタインの花嫁」のDVD観ました。
「フランケンシュタイン」の方はいくつか作品ありますが、
昔観た作品とは違って、
怪物と呼ばれる男が男前すぎました…(笑)
そして普通に喋れるし頭いいし。
他のフランケン作品とはそこだけ違ってましたが、
ストーリーや哀愁感ある感じは変わりませんでした。

「フランケンシュタインの花嫁」は、
盲目の老人と心を通わせるシーンで号泣。

もうダメなんですこういう設定。(弱い)

老人が怪物に言葉を教えるところは、発明家がエドワードに物事を教える話をほうふつとさせました。

ほんの少しのシーンなのに泣き所満載。

フランケンと言えば、盲目の老人と少女だけが怪物を受け入れてくれるエピソードが有名ですが、どのフランケン作品でも泣けますね。


…と、ドラキュラ作品があまりなかったのでフランケン借りて脱線しまくりました汗
でも他のフランケン作品も観たくなりました。
なんだこのひとりハロウィン先取り祭(笑)

どちらにも共通するのは、人間に忌み嫌われる存在ということでしょうか。
切ないな〜

モノクロ映画のクラシック作品をもっと観たくなりました。
世界観としては、ディスプレイなど参考になりそうです。
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